パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠さんが7月10日、TOHOシネマズ六本木(東京都港区)で行われた劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(松木彩監督、8月1日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。作品にちなみ、「信頼関係を築く上で心掛けていること」を聞かれた生見さんは「いっぱいごはんを食べる」と語った。
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生見さんはこの回答について、「皆さんで一緒にご飯を食べる。自分自身もいっぱい食べる。とにかく元気でいられるようにスタミナを付ける。劇中で釣った魚を皆さんでいただいて、よりチームワークが上がりました。食を共にするのが大事かなと」と説明した。
イベントには、鈴木亮平さん、菜々緒さん、賀来賢人さん、江口洋介さん、高杉真宙さん、宮澤エマさん、石田ゆり子さん、松木監督も登場した。
同作は、劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2023年)の続編。沖縄・鹿児島にまたがる広大な海が舞台。鹿児島と沖縄にまたがる海に浮かぶ島々を巡る南海MERが誕生し、TOKYO MERのチーフドクター・喜多見(鈴木さん)、看護師の蔵前(菜々緒さん)が出向することになる。ある日、とある火山島で大規模な噴火が発生し、全島民79人が命の危機に陥る。新しいMERメンバーたちは、全ての命を救うべく史上最大のミッションに挑む……というストーリー。南海MERのメンバーを江口さん、高杉さん、生見さん、宮澤さんが演じ、テレビシリーズ、劇場版第1作に続き、賀来さん、石田さんも出演する。
「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームを描いた本格医療ドラマ。連続ドラマが2021年7月期にTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送され、最終話の世帯平均視聴率は19.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)記録するなど話題となった。劇場版第1作は、2023年4月に公開され、興行収入が約45億3000万円を記録するなどヒットした。
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