冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠さんが8月1日、東京都内で行われた劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(松木彩監督)の初日舞台あいさつに主演の鈴木亮平さんらと登場した。今作で「南海MER」チームの一員として出演している生見さんは、「南海MER」チームと「TOKYO MER」チームの違いについてトークし、周囲を笑わせた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
トークでは、鈴木さんが「さっき裏でみんなが集まった時に、TOKYO(MER)チームががやがやしているのを見て、(誰かが)『陽キャが多いですね』って……」と暴露。すると「南海MER」チームの宮澤エマさんが手を挙げ、「私たちの組だけの時の雰囲気と、ガラッと変わって。テンションがまったく違ったので、3人(生見さん、高杉真宙さん)で『やっぱ陽キャだね』って」と説明すると、生見さんが高杉さんを見つめて「南海は陰キャですよね」と同意を求める場面も。すかさず菜々緒さんから「真宙君をがっつり見て、『陰キャだよね』って(笑)」とツッコまれ、観客を笑わせていた。
舞台あいさつには、江口洋介さん、賀来賢人さん、石田ゆり子さん、松木監督と、サプライズで中条あやみさん、小手伸也さん、佐野勇斗さん、フォンチーさんも登場。鈴木さんは「南海メンバーはもちろん、ずっとドラマから戦ってきた(TOKYO MER)メンバーが一堂に会して、みなさんにごあいさつできる。もうこんな幸せはないなとかみしめております」と感慨深げにコメント。最後には「邦画の大作のエンタメの一つの形として、自信を持って、この夏休みを代表する作品であると個人的に宣言したいと思っています」と語り、拍手を浴びていた。
同作は、鈴木さんが主演した連続ドラマの劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2023年)の続編。沖縄・鹿児島にまたがる広大な海が舞台。鹿児島と沖縄にまたがる海に浮かぶ島々を巡る南海MERが誕生し、TOKYO MERのチーフドクター・喜多見(鈴木さん)、看護師の蔵前(菜々緒さん)が出向する。ある日、とある火山島で大規模な噴火が発生し、全島民79人が命の危機に陥る。新しいMERメンバーたちは、全ての命を救うべく史上最大のミッションに挑む……というストーリー。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回(1月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月19日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月20日放送の第3話のあらすじによると、松山さん演じる安堂は、自らの特性ゆえ…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本…