特撮ドラマ「ロボコン」シリーズの約20年ぶりの新作となる映画「がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻」(石田秀範監督、7月31日公開)で、主人公の令和の新生ロボコンが主題歌を歌うことが明らかになった。主題歌のタイトルは「がんばれいわ!!ロボコン - U-LA-LA」で、同曲でロボコンが歌手デビューを果たす。斎藤千和さんがロボコンの声優を務める。
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主題歌「がんばれいわ!!ロボコン - U-LA-LA」のジャケットも公開。ロボコンが汁なしタンタンメンを両手に持ち、笑顔を見せた。主題歌は、汁なしタンタンメン役の鈴村健一さんが出演する7月17日深夜0時半から放送されるラジオ「東映公認 鈴村健一・神谷浩史の仮面ラジレンジャー」で解禁され、同31日に日本コロムビアから配信される。
新作では、ロボコンは町の中華料理屋で手伝いをするもドジを連発し、それがきっかけで誰も予期しなかった“中華料理の大暴走”という令和最大の謎の事件が発生する。空回りばかりのロボコンは、ロボ根性でこの難事件を切り抜けようとする。
「燃えろ!!ロボコン」を手がけた石田監督と脚本の浦沢義雄さんが再びタッグを組む。斎藤さんがロボコンの声優を務め、土屋希乃さんがヒロインのロビンを演じる。江原正士さんがロボット学校の教師・ガンツ先生、鈴村さんが謎のキャラクター、汁なしタンタンメンの声優をそれぞれ務める。
「ロボコン」シリーズは、どんな困難にもくじけないロボコンが、人間社会で繰り広げる“熱血ロボット根性ドラマ”。1974~77年に第1作「がんばれ!!ロボコン」が放送され、同時期に誕生した「スーパー戦隊」シリーズ、「仮面ライダー」シリーズと共にヒットし、最高視聴率は29.2%を記録した。1999~2000年には、「がんばれ!!ロボコン」のリメーク作「燃えろ!!ロボコン」が放送され、前作を見ていた世代が親となり、親子2世代で楽しめるコメディーロボット作品として人気を集めた。
劇場版アニメ「人体のサバイバル!」「スプリンパン まえへすすもう!」と同時上映。
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