半沢直樹:続編初回、関西地区23.3%の高視聴率 瞬間最高は“瀬名”尾上松也のシーン

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連続ドラマ「半沢直樹」のロゴ=MBS提供

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第1話が7月19日、25分拡大版で放送され、関西地区の平均視聴率(世帯)は23.3%(以下、ビデオリサーチ調べ)だった。前作の関西地区第1話の20.6%を上回る好スタートとなった。毎分最高視聴率は、午後9時58分の瀬名社長(尾上松也さん)が会社の財務アドバイザーに怒鳴るシーンで、24.8%を記録。関東地区の平均視聴率は22.0%で、両地区共に高い数字となった。

 ドラマは、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズが原作。同シリーズの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を実写化した2013年放送版の続編で、今作は「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を映像化。東京セントラル証券の営業企画部長となった半沢直樹(堺さん)に巻き起こる事件を描く。

 前作の最終回は関東地区で平均視聴率42.2%という高い数字を記録。同年の「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞するなどした大ヒット作。

 第1話は、半沢が出向した東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。大手IT企業「電脳雑伎集団」が、新興IT会社「東京スパイラル」を買収したいと申し出た。しかし、突如、電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られる。数日後、半沢は、電脳雑伎集団と東京セントラル証券の親会社・東京中央銀行が手を組み、買収案を進めていると知る……という展開だった。

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