VR能 攻殻機動隊:草薙素子が電脳世界で優雅に舞う 幻想的なビジュアル

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「攻殻機動隊」の能舞台「VR能 攻殻機動隊」のビジュアル(C)士郎正宗・講談社/VR能 攻殻機動隊製作委員会

 士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」の能舞台「VR能 攻殻機動隊」で草薙素子が優雅に舞うビジュアルが8月6日、公開された。特注の能面をかぶった草薙素子が、電脳の世界で優雅に舞う幻想的な姿が描かれている。

 能舞台は8月22、23日に世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区)で上演。全公演のチケットが残りわずかとなったことから、21日に開催されるプレス向けのプレビュー回が一般向けにも開放されることになった。

 VR能は、VRメガネなしで仮想現実空間を再現する能舞台。「VR能 攻殻機動隊」は、舞台「ペルソナ」シリーズや舞台版「攻殻機動隊ARISE」などの奥秀太郎さんが演出を手がける。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。新作アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」が動画配信サイト「Netflix(ネットフリックス)」で配信中。

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