GREAT PRETENDER:テレビアニメ「CASE2」 舞台はシンガポール 産油国の王子が標的 PV公開

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テレビアニメ「GREAT PRETENDER」のPV「CASE2 PV」の一場面(C)WIT STUDIO/Great Pretenders

 アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズなどの貞本義行さんがキャラクターデザイン、ドラマ「リーガルハイ」などの古沢良太さんが脚本を手がけるオリジナルテレビアニメ「GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)」が、シンガポールが舞台の新たなストーリー「CASE2:Singapore Sky(シンガポール・スカイ)」に突入する。放送に先駆けてPVが公開され、CASE2のターゲットとなる人気パイロットのクラーク・イブラヒム、多額の資金を元に八百長レースを企てるサム・イブラヒムら新たなキャラクターが登場した。

 クラークとサムは、産油国の兄弟王子で、CASE2では、2人が持つ資産2億ドルもの大金を狙い、壮大なスケールのコン・ゲームが始まる。クラークの因縁のライバルで、事故に巻き込まれたパイロット、ルイス・ミュラーや、その妻のイザベル・ミュラーらも登場。アビーの悲しい過去の記憶もひもとかれ、物語は大きな局面へと動いていく。

 アビー役の藤原夏海さんは「CASE2ではアビーの過去のことやアビーの抱えているものが細かく描写されていて、その抱えているものをアビーがどのようにして乗り越えていくのか、そしてアビーがどう変化していくのかに注目していただきたいと思います。CASE1と同じでCASE2もいろいろなところに伏線がちりばめられているので、いたるところに視線を巡らせてご覧ください」とコメントを寄せた。

 CASE2の放送に向けて、アニメのコンセプトデザインを手がけるイラストレーターの丹地陽子さんがアビーをイメージして描いたアートワークも公開された。

 「GREAT PRETENDER」は、自称・日本一の天才詐欺師のエダマメが、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローランにだまされたことをきっかけに、世界を舞台に“コン・ゲーム”に巻き込まれる……というストーリー。CASE1~4の4編構成。「となりの怪物くん」「鬼灯の冷徹」などの鏑木ひろさんが監督を務め、「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」などのWIT STUDIOが制作する。フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」で放送中。動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」でも配信されている。

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