半沢直樹:続編・第6話視聴率は24.3% 6週連続20%台キープ 黒崎・片岡愛之助「ファイト・まん・まん」、宮野真守登場などが話題に

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連続ドラマ「半沢直樹」のワンシーン(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の第6話が8月23日、放送され、平均視聴率(世帯)は24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。6週連続で20%台をキープしている。

 原作は、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズ。2013年7~9月に放送された前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を映像化。東京中央銀行の半沢直樹(堺さん)が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。最終回に42.2%という高視聴率を記録。同年の「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞した。7年ぶりの続編は、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を実写化している。

 第6話では、帝国航空を立て直し、政府の要求する500億円の債権放棄を何としても拒否したい東京中央銀行の半沢(堺さん)らの前に、白井亜希子大臣(江口のりこさん)と、乃原正太(筒井道隆さん)率いる政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」が立ちはだかる。そんな中、金融庁の証券取引等監視委員会・統括検査官の黒崎駿一(片岡愛之助さん)らが銀行に現れる……という展開だった。

 黒崎が東京中央銀行の面々の中から半沢を見つけると、顔を近付けながら「あなた、いたの? おかげでファイト・まん・まんよ!!」と興奮したり、ウインクする場面も登場。金融庁調査を本格的に始める前に、黒崎が「トイレ」と席を立つシーンもあり、視聴者からは「爆笑!」「黒崎たん、爆発してる!」「キレッキレ!」という声が上がった。さらに、声優の宮野真守さんが黒崎の部下の古谷役で登場し、ファンがSNSに「まもー! キター!」「マモの金融庁検査なら受けたい!」「お美しい声」といった声をアップした。 

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