欅坂46菅井友香:改名発表で「今は不安より感謝」 渡邉理佐「気持ち軽くなった」 映画公開イベントで心境明かす

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映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」の公開記念イベントに登壇した 「欅坂46」の菅井友香さん(C)2020「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂 46」製作委員会

 アイドルグループ「欅坂46」が9月3日、映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」(高橋栄樹監督、9月4日公開)の公開を記念したイベント「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46公開記念! 前夜祭イベント中継付き上映会」に登壇。キャプテンの菅井友香さんらが7月16日の改名発表から約1カ月たった、現在の心境を明かした。

 映画では、グループの改名が発表された7月16日の配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」の模様や、改名発表後の菅井さんらへのインタビューなどが描かれている。菅井さんは「今は不安とかよりも、欅坂46でいられた時間とか、応援してくださっているファンの方への感謝の気持ちがすごく大きくて、映画でファンのみなさんと心の中のけじめをつけて、思い出を大切に取っておいて、楽しい未来を作っていけたら」と吐露。イベントに登壇した高橋監督は、菅井さんについて「(改名発表後のインタビューから)一つ山場を超えられたというか、かなりほっとされているように思います」と話した。

 また、菅井さんと同じ1期生の渡邉理佐さんも「気持ちが良い意味で軽くなって、スッキリ毎日過ごせています」と話し、小林由依さんも「(改名発表から)メンバーみんな結構変わったな」とグループ内の雰囲気を明かし、「前を向いて頑張っていこうという意識が出てる子が多いかなと思います」と語った。

 イベントは、欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオの撮影地(撮影時は工事中)だった渋谷ストリーム(東京都渋谷区)から中継。菅井さん、高橋監督、渡邉さん、小林さんのほか、守屋茜さん、小池美波さん、原田葵さん、武元唯衣さん、田村保乃さん、松田里奈さんが登壇した。

 「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」は、10月のラストライブをもって改名することを発表している欅坂46の約5年間の歩みをたどるドキュメンタリー。メンバーや関係者へのインタビュー、数々のライブパフォーマンス映像などで構成される。当初は4月3日公開予定だったが、新型コロナウイルス感染などの影響から延期されていた。

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