ウルトラマン:「特撮のDNA」に貴重な資料続々 ウルトラマンの3種のマスク にせウルトラマン セブンのアイスラッガーも

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展覧会「特撮のDNA―ウルトラマン Genealogy」の様子

 特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの展覧会「特撮のDNA―ウルトラマン Genealogy」が、9月5日~10月18日に東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区)で開催される。開催を前に4日、メディア向けの内覧会が行われ、歴代ウルトラマンのマスクや劇中で使用された衣装、メカ、原画など展示がお披露目された。

 「特撮のDNA―ウルトラマン Genealogy」は、「ウルトラマンシリーズの系譜」がテーマで、昭和、平成、令和の歴代ウルトラマンが集結する。「ウルトラマン」シリーズだけでなく、ほかの円谷プロ作品も紹介する。ヒーローのグリーティングや、シリーズのキャストによるトークショーも開催され、限定アイテムも販売する。

 会場中央には、「光の国」をイメージしたライティングで歴代ウルトラマンがずらりと並ぶ。「ウルトラマン」の撮影で使用された3種のマスクをはじめ、歴代のマスク、隊員の衣装などを展示。

 「ウルトラマン」のカラータイマー、ザラブ星人がウルトラマンに化けた際のマスク「にせウルトラマン マスク」、「ウルトラセブン」のアイスラッガー、大澤哲三さん、井口昭彦さん、前田真宏さんのデザイン画、設定資料など貴重な資料が並ぶ。特撮ドラマ「ウルトラマン」の映画「シン・ウルトラマン」のウルトラマンのデザインの元になった成田亨さんの絵画も展示される。

 「特撮のDNA」は特撮をテーマにした展覧会。これまでゴジラ、ガメラをテーマに開催され、累計13万人以上を動員した。

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