私たちはどうかしている:蛍舞う夜のシーンが話題「絵になる」「美しすぎ」 浴衣姿の浜辺美波&横浜流星に反響も

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ドラマ「私たちはどうかしている」第5話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が、9月9日に放送された。浜辺さん演じる花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)が、蛍が舞う中で思いを語る場面があり、視聴者からは「蛍のシーンは美しすぎた」「絵になる」「ロマンチック」などのコメントが並んだ。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第4話のラストで、椿の子を宿しているかもしれないと気づいた七桜。第5話では、椿への思いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れ動くが、椿の思いやりに触れ、すべてを打ち明けようと覚悟を決める。「少し時間を取れないかな」と言う七桜に、椿は「行っておきたいところがある」と言って夜の庭に連れ出す。すると、満点の星のように輝く蛍が……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私たちはどうかしている」がトレンド2位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「蛍すてき」「蛍のシーン、よかった」「椿さんの優しい笑顔がすてき」といった声が上がった。

 また、浴衣姿の浜辺さんと横浜さんの姿にも注目が集まり、「浜辺美波さんの浴衣が可愛かった」「浴衣のべーやん最強」「浜辺美波と横浜流星、浴衣と蛍、美」などの感想が書き込まれていた。

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