仮面ライダーセイバー:内山昂輝が「仮面ライダー」初レギュラー 本の魔物デザストに

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「仮面ライダーセイバー」に登場するデザスト(左)と声優を務める内山昂輝さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)に声優として内山昂輝さんがレギュラー出演することが9月20日、明らかになった。内山さんは、10月発売の同シリーズのゲーム「KAMEN RIDER memory of heroez」で「仮面ライダーW」のフィリップの声優を務めるが、ドラマにレギュラー出演するのは初めて。9月27日放送の第4話から登場する本の魔物・デザストを演じる。デザストのビジュアルも公開された。

 デザストは、裏切り者の闇の剣士・仮面ライダーカリバーが封印から解き放った本の魔物。過去に数々の剣士を葬ってきた手ごわい怪人で、カリバーと同じく、主人公・神山飛羽真/仮面ライダーセイバー(内藤秀一郎さん)の脳裏に度々よみがえる“15年前の記憶”とも浅からぬ因縁があるという。炎の剣士である仮面ライダーセイバーには強い執着を持っており、ことあるごとにセイバーの前に立ちはだかる。

 内山さんは「デザストは謎めいていてトリッキーなキャラクターです。声で彼の魅力を倍増させられるように頑張ります」とコメントを寄せた。

 「仮面ライダーセイバー」は、小説家の神山飛羽真が突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして戦う姿を描く。

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