綾野剛:捜査の終わりに北川景子と居酒屋へ 主演映画「ドクター・デスの遺産」場面写真公開

映画
映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」の場面写真(C)2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会

 俳優の綾野剛さん主演の映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」(深川栄洋監督、11月13日公開)の場面写真が9月30日、解禁された。一日の捜査の終わりにいつも行く居酒屋で焼き鳥を頬張る犬養隼人(綾野さん)と髪をかき上げほろ酔いの高千穂明日香(北川景子さん)の姿を切り取った写真となっている。劇中では、2人が本音や愚痴を語る場として同シーンが描かれている。

 映画は中山七里さんのクライムサスペンス小説「ドクター・デスの遺産」(KADOKAWA)が原作。終末期の患者ばかりを襲う連続不審死事件が発生し、警視庁捜査1課の犬養とバディーである冷静沈着な刑事・高千穂が捜査に乗り出す。やがて、依頼を受けて患者を安楽死させるドクター・デスと呼ばれる医者の存在にたどり着く。そんな中、重度の腎臓病に苦しんでいる犬養の一人娘の沙耶香が、ドクター・デスに安楽死の依頼をしてしまい……というストーリー。

 犬養は自分の直感を頼りに行動する型破りな一面があるキャラクター。高千穂はそんな犬養を隣で見守り、時には叱咤しながらも犬飼を受け入れている。

 綾野さんは「高千穂といるときはまんまでよかったので、あえて繊細さのある芝居はしていなかった」と語り、北川さんは「隣を見ると熱くなりすぎている犬養さんがいるので、自分は冷静でいなくてはと思っていました」と話している。

 また北川さんは、居酒屋でのシーンについて「先輩後輩関係ない雰囲気を出したくて、この2人はこんな感じで長年相棒としてやってきたんだなという、2人の歴史が伝わったらいいなと思いました」と振り返っている。

映画 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る