半妖の夜叉姫:高橋留美子「期待通りの面白い作品に」と太鼓判 第1話に犬夜叉、殺生丸、かごめ、弥勒と珊瑚も

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「半妖の夜叉姫」の第1話のカット(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが登場するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」が10月3日にスタートすることを受け、高橋さんがコメントを寄せた。同作のキャラクターデザインを手掛ける高橋さんは「期待通りの面白い作品に仕上がってます。1話目は、夜叉姫たちの起点になる親世代、犬夜叉やかごめたちの物語でもあります。楽しんでいただける、と自信をもっておススメします。ぜひご覧ください!」と太鼓判を押した。殺生丸の娘である日暮とわ役の松本沙羅さんの動画コメントもYouTubeで公開された。

 第1話のカットも公開された。弥勒と珊瑚が並び立つ姿や、日暮とわが描かれている。第1話では、犬夜叉と弥勒が、村人から妖怪・根の首の退治を頼まれる。2人は手がかりを探しに壊れた塚を見に行く。根の首を追いかける犬夜叉と弥勒、そこにかごめや珊瑚も加わり、殺生丸も姿を見せる。

 「犬夜叉」は「週刊少年サンデー」(小学館)で1996~2008年に連載。妖怪と人間との間に生まれた半妖・犬夜叉と、神社の娘で戦国時代にタイムスリップした女子中学生・日暮かごめが冒険を繰り広げる姿が描かれた。テレビアニメ「犬夜叉」が2000年10月~2004年9月、「犬夜叉 完結編」が2009年10月~2010年4月に放送。劇場版アニメ全4作も公開された。

 「半妖の夜叉姫」は、殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインキャラクターとした新しい物語。殺生丸の双子の娘・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはの3人が、現代、戦国時代と時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。

 「犬夜叉」と同じくサンライズが制作する。「犬夜叉 完結編」の副監督だった佐藤照雄さんが監督を務め、隅沢克之さんがシリーズ構成、高橋さんがメインキャラクターデザイン、菱沼義仁さんがアニメのキャラクターデザイン、和田薫さんが音楽を担当するなど「犬夜叉」のスタッフが再集結する。声優の松本さんがとわ、小松未可子さんがせつな、田所あずささんがもろはをそれぞれ演じる。10月3日から毎週土曜午後5時半に読売テレビ・日本テレビ系で放送。

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