注目ドラマ紹介:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」赤楚衛二×町田啓太のラブコメ BLマンガ原作

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俳優の赤楚衛二さんの主演ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」の第1話のワンシーン(C)豊田悠/SQUARE ENIX・「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会

 俳優の赤楚衛二さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(木曜深夜1時放送)が10月8日深夜にスタートする。赤楚さん演じる、童貞のまま30歳を迎えたことによって「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、さえないサラリーマン・安達清が主人公のラブコメディー。安達をけなげに思い続ける一途(いちず)なエリートイケメン・黒沢優一を「劇団EXILE」の町田啓太さんが演じる。赤楚さんは連続ドラマ単独初主演。

 ドラマは、「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」に選ばれた豊田悠さんの同名マンガが原作で、ファンからは「チェリまほ」と呼ばれている。脚本は、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)や映画「ヒロイン失格」「センセイ君主」などを手がけた吉田恵里香さん、監督は、映画「チア男子!!」の風間太樹さんが務める。月額定額サービス「TSUTAYAプレミアム」でも配信される。

 第1話は、童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚さん)は、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。魔法を持て余していた安達は、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢優一(町田さん)の心を読んでしまう。すると聞こえてきたのは自分への恋心だった……。

 困惑する安達は、全部自分の妄想で幻聴なのではないかと疑い始めるが、 残業する安達の元に黒沢が現れて……。

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