ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
テレビアニメ「おそ松さん」の第3期が、10月12日にテレビ東京ほかでスタートする。赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」が原作で、予測不能な展開、ギャグなどが話題になった大ヒットアニメがついに第3期に突入する。第3期が始まる前に、ライターのとみたまいさんが改めて“6つの魅力”を解説する。
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そもそも「おそ松さん」(第1期)は2015年、“赤塚不二夫生誕80周年記念作品”として放送されたテレビアニメだった。赤塚不二夫さんの名作ギャグマンガ「おそ松くん」に登場する松野家の六つ子(おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松)が成長した姿を描いた「おそ松さん」は、手放しで笑えるドタバタ展開、シュールなギャグのオンパレード、深読みしたくなる世界観といった“赤塚イズム”を引き継ぎつつ、現代的なキャラ設定や自由奔放なストーリーが話題となり、放送開始直後から大きな反響を呼んだ。
ニートの六つ子をはじめ、「おそ松くん」でもおなじみのキャラたちが繰り広げるドタバタ劇は、毎回予想のはるか斜め上をいく展開で視聴者を楽しませてきた。幅広い世代に支持された「おそ松さん」は2016年の流行語大賞にもノミネートされ、まさかの大ヒットを記録。テレビシリーズ(第1、2期)のブルーレイディスク、DVDの売り上げは累計63万枚を超え、劇場版「えいがのおそ松さん」も動員50万人を突破する快挙を達成。続編となる第3期もまた、彼らの伝説が塗り替えられるかが注目される。
原作の「おそ松くん」では、六人がまったく同じ顔、体格、髪型、服装であり、「全員同じ」ことを逆手にとってイタズラをするエピソードも多く描かれてきた。そんな彼らが大人になった「おそ松さん」は、全員“ニート&童貞”ではあるものの、着こなしや表情にそれぞれの特徴が表れているので、イメージカラーも相まって個々を認識しやすくなっている。だから原作では見られなかった兄弟間の個性のぶつかり合いが「おそ松さん」の魅力となった。ヤバい方向に振りきれた六人が物語をかき乱す。
シリーズを通して『おそ松さん』の構成・脚本を手がけるのは松原秀さん。バラエティーやお笑い番組を手がける“笑いのプロ”によるシナリオは、キャラクター個々の魅力を最大限に引き出す。「松原さんがまた、とんでもない脚本を書きやがった!」とクレームが上がるほどで、キャストからの信頼も厚いという。シュール&ブラックなギャグはもちろん、しんみりと涙を誘うエピソードや、心がほっこりするようなハートウォーミングなエピソードまで、全方位的に楽しめるストーリーは「おそ松さん」最大の見どころともいえるだろう。
六つ子に息を吹き込むのは、櫻井孝宏さん、中村悠一さん、神谷浩史さん、福山潤さん、小野大輔さん、入野自由さんといった豪華声優陣。台本の段階では「これ、本当に面白くなるの?」と彼ら自身も半信半疑のやり取りが、アフレコ現場で実際に掛け合ってみたら抜群に面白かったというのは、キャストの口からよく聞かれるエピソードだ。常に第一線を走り続けている彼らの卓越した技術によって六つ子それぞれの面白さが浮き彫りになり、掛け合うことでさらにその面白さが増す様は、まさに「おそ松さん」の真骨頂だ。
期待が高まる第3期。「今度はかつてない新展開が待ち受ける!?」とのことだが、手がかりはメインビジュアルとPVのみ。新衣装となるスタジャンをそれぞれ自己流に着こなすも、「3期は引っ張りすぎだって」「期待なんか一切されてない」と、六つ子たちは相変わらずのクズっぷり。トト子、イヤミ、チビ太、デカパン、ダヨーン、ハタ坊、松造、松代など、おなじみのキャラクターたちも勢ぞろいする中、双子らしきキャラクターも描かれており……。彼らが新展開のカギを握るのか!? そもそも人間なのか!? 第3期の展開が注目される。
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