仮面ライダーセイバー:“ボウケンブルー”三上真史が先代水の剣士役で出演 「ブルーの血が騒ぎました」

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「仮面ライダーセイバー」で先代の水の剣士・長嶺謙信を演じる三上真史さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」に、2006年放送の特撮ドラマ「轟轟戦隊ボウケンジャー」で最上蒼太/ボウケンブルー役を演じた俳優の三上真史さんが出演することが10月11日、分かった。三上さんは先代の水の剣士・長嶺謙信役で、18日放送の第7話に登場する。三上さんが特撮ドラマに出演するのは、「轟轟戦隊ボウケンジャー」以来約14年ぶり。

 謙信は、現・水の剣士である新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ(山口貴也さん)の師匠。倫太郎が幼い頃から剣術を指南してきたが、15年前に起きた異変で本の魔人・ズオスに倒され、命を落とした。謙信は倫太郎の回想シーンに登場するという。

 今回も“青色の戦士”を演じることに、三上さんは「先代の水の剣士、青きライダーとしての出演のお話をいただき、ブルーの血が騒ぎました。14年越しに戦隊から仮面ライダーへと青の意志をつなげられることに感謝いたします」と語り、「混沌(こんとん)としたこの年に、子どもたちへの大きな希望となる作品に携われることを心より光栄に思います。果てなき冒険スピリッツ!」とコメントを寄せている。

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