半妖の夜叉姫:第3話「夢の胡蝶」 妖怪にとりつかれるとわ せつなは幼児期の記憶を失い…

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「半妖の夜叉姫」の第3話「夢の胡蝶」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが登場するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」(土曜午後5時半、読売テレビ・日本テレビ系)の第3話「夢の胡蝶」が、10月17日に放送される。

 虹色真珠2個を取り込んだ妖怪・三つ目上臈(じょうろう)に対し、とわの刀・菊十文字はあっけなく折れてしまう。しかし、せつなのピンチに妖力を発動させたとわは、妖気の刀を自分で造り出して立ち向かう。

 せつなの協力もあって三つ目上臈は退治できたが、とわは妖怪・飛頭根に取りつかれてしまう。そんなとわをせつなは姉と認めない。とわとせつなが戦う中、飛頭根はとわの妹の芽衣に乗り換える。一方、もろはは、せつなに幼い頃の記憶が無いのは夢の胡蝶に夢を食われたせいだと見抜く。

 「半妖の夜叉姫」は、妖怪と人間の血を引く少女3人をメインキャラクターとした新しい物語。殺生丸の双子の娘・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。

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