ONE PIECE:世界200組のクリエーターが参加するアート展を横浜で開催 オリジナルグッズも

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「ONE PIECE」のアート展「『BUSTERCALL=ONE PIECE展~受け継がれる意志 人の夢 時代のうねり 人が『自由』の答えを求める限りそれらは決して止まらない~」のビジュアル

 尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」のアート展「『BUSTERCALL=ONE PIECE展~受け継がれる意志 人の夢 時代のうねり 人が『自由』の答えを求める限りそれらは決して止まらない~」が、11月20日~12月27日に横浜駅直通の複合施設「アソビル」(横浜市西区)で開催されることが分かった。東映アニメーション、バンダイナムコグループの協力のもと、総勢200組の世界各国のクリエーターが、同作の魅力を発信する内容となる。

 アート展は、2019年に米ロサンゼルス、中国・上海で出展され大きな反響を呼んだ。日本では今年3月に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた。

 会場では、Tシャツ、ソックスなどのオリジナルグッズや、参加アーティストとのコラボレーションアイテムも販売。「BUSTERCALL」というコピーと共に電伝虫があしらわれたTシャツ(6500円、税抜き)や、“黒ひげ”ことマーシャル・D・ティーチがデザインされたカットソー(1万8000円、同)などをラインアップする。

 尾田さんの直筆コメントも公開された。「いろんな人の個性で作られるONE PIECEもまた楽しいですね」「かなりカッコいいです。いろいろのぞいてみてください!!」などとコメントを寄せている。

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