あのコの夢を見たんです。:ヒロイン・森七菜が「可愛すぎ」「最強」と話題 主演ドラマ「恋あた」に期待の声も

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ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第3話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第3話が、10月16日深夜に放送された。今回ヒロインを演じた森七菜さんに対して、視聴者からは「森七菜ちゃん最強」「森七菜が終始可愛すぎて今回一番きゅんきゅんした」といった声が上がるなど、話題を集めた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演。

 第3話では、森さんは“天真らんまんでいつも明るい人気者・七菜”として登場。七菜(森さん)は、男子の友達は多いものの恋人ができずに悩んでいた。幼なじみで内気なヤマ(仲野さん)と話していると、七菜は、モテる女性はか弱い悲劇のヒロインタイプであることに気づく。七菜は悲劇のヒロインになるべく、一大プロジェクトを立ち上げる。それから放課後、2人は自由にアイデアを出し合い、悲劇のヒロインに近付くために試行錯誤をするが、ヤマには秘めた思いがあり……というストーリー。

 SNSでは、「山ちゃんの原作、森七菜の雰囲気と演技力が最高すぎた」「森七菜がぶち抜くような可愛さでビビった。山ちゃんの妄想はさすが」「彼女の親しみやすさと神秘性を全部乗っけた劇薬みたいな傑作だった」などのコメントが寄せられた。

 また、10月20日からは、森さんの連続ドラマ初主演作となる「この恋あたためますか」(TBS系)がスタートすることから、「森七菜ちゃん、かわいいなあ 断然、恋あたが楽しみになってきた」「TBSのドラマが、がぜん楽しみになりました!」という意見も上がっていた。

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