鬼滅の刃:カンテレで毎週金曜ゴールデンタイムにレギュラー放送 「放送望む熱い声」に応え

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「鬼滅の刃」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」が、10月23日から毎週金曜午後7~8時のゴールデンタイムに関西テレビ(カンテレ)でレギュラー放送されることが明らかになった。第6~14話、第22~26話(テレビアニメ最終話)を毎週2話ずつ関西ローカルで放送する。

 関西テレビを含むフジテレビ系では、10月10、17日の土曜プレミアムで「『鬼滅の刃』第一夜<兄弟の絆>」(第1~5話の内容で構成)、「『鬼滅の刃』第二夜<那田蜘蛛山(なたぐもやま)編>」(第15~21話の内容で構成)を放送した。それに対し大きな反響があったといい、土曜プレミアムで放送された内容を除く第6~14話、第22~26話を放送することになった。

 関西テレビの総合編成部の乾正志部長は「『土曜プレミアム』で2週にわたり放送したところ、視聴者の方々から絶大なご支持をいただきました。そして、お届けできなかった回の放送を望む熱い声が多数寄せられています。世代を超えて話題を独占している今、関西の皆様にはゴールデンタイムで残りの14話を順次お送りしたいと思います。金曜夜7時は、テレビの前でぜひ『全集中』してください」とコメントを寄せた。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が、鬼に変異した妹を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスのシリーズ累計発行部数は1億部を突破した。テレビアニメが2019年4~9月に放送された。劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が10月16日に公開され、公開3日で動員342万人、興行収入46億円を突破する大ヒットを記録している。

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