ドラゴンクエスト ダイの大冒険:第4話「魔王ハドラーの復活」 最悪の存在がアバンたちの前に

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「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第4話「魔王ハドラーの復活」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第4話「魔王ハドラーの復活」が、テレビ東京系で10月24日午前9時半に放送される。

 火竜変化呪文(ドラゴラム)でドラゴン化したアバンは容赦なくダイを攻撃する。ダイはナイフで応戦するも、鉄よりも固いドラゴンの皮膚には歯が立たない。アバンが吐き出す炎を破るためには、力の技・大地斬ではなく、スピードの技・海波斬が必要だった。修業を終えたその時、一同は、邪悪な力を持った何者かが島に入ってこようとする気配を感じ取る。アバンの嫌な予感は的中し、マホカトールの結界を破ってアバンたちの前に現れたのは、最悪の存在だった。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化された。

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