仮面ライダーセイバー:“10頭身モデル”アンジェラ芽衣が出演 クールビューティーな謎の使者に 地上波ドラマ初出演で「全身全霊」

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「仮面ライダーセイバー」に出演するアンジェラ芽衣さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)に“10頭身モデル”として話題のアンジェラ芽衣さんがレギュラー出演することが10月24日、明らかになった。アンジェラさんが地上波ドラマに出演するのは初めてで、剣士たちの組織・ソードオブロゴスの基地、ノーザンベースに突如現れた謎の使者・神代玲花(しんだい・れいか)を演じる。11月8日放送の第9話から登場する。

 アンジェラさんが演じる神代玲花は、クールビューティーなキャラクターで、仮面ライダーセイバーの力を見極めるためノーザンベースに接触を図っているが、その理由は不明。今後、仮面ライダーセイバーたちの運命に深く関わっていくという。

 アンジェラさんはアニメ、ゲームが大好きなオタク系女子としても知られ、小学生の頃は特撮ドラマ「仮面ライダー電王」(2007年)にハマっていたといい、「私の中でも思い入れのある仮面ライダーに出演させていただけること、心からうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

 「謎の多いクールビューティーなキャラなのですが、普段の私自身とかけ離れている性格なので、撮影時には出番前に毎回“私はクールビューティー、私はクールビューティー……”と自分に言い聞かせています(笑い)」と明かし、「神代玲花として全身全霊、精いっぱい務めさせていただきます」と意気込んだ。

 「仮面ライダーセイバー」は、小説家の神山飛羽真が突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして戦う姿を描く。

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