鬼滅の刃:ゴールデンタイムに15.1%の高視聴率 占拠率は23.6% カンテレで関西ローカル放送

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「鬼滅の刃」コミックス第1巻のカバー

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」が、10月23日午後7時から関西テレビ(カンテレ)で放送され、平均視聴率(世帯)は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関西地区、以下同)と高視聴率を記録した。個人は10.1%だった。占拠率は世帯が23.6%、個人が27.0%だった。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が、鬼に変異した妹を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスのシリーズ累計発行部数は1億部を突破した。テレビアニメが2019年4~9月に放送された。劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が10月16日に公開され、公開3日で動員342万人、興行収入46億円を突破する大ヒットを記録している。

 カンテレでは関西ローカルで、「鬼滅の刃」を10月23日から毎週金曜午後7~8時のゴールデンタイムにレギュラー放送している。23日は、第6話「鬼を連れた剣士」、第7話「鬼舞辻無惨」の2本が放送された。

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