明日のエール:10月27日 第97回 裕一と鉄男は久志の変貌ぶりに絶句 何があった…

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NHK連続テレビ小説「エール」第97回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第20週「栄冠は君に輝く」を放送。10月27日の第97回では……。

 藤丸(井上希美さん)に連れられて訪れた闇市近くの家で、裕一(窪田さん)と鉄男(中村蒼さん)は、久しぶりに久志(山崎育三郎さん)と再会するが、その変貌ぶりに絶句する。藤丸からこれまでの経緯を聞いた裕一たちは、話をしようと久志の元を何度も訪れるが……。一方で裕一は、戦争中ビルマの慰問活動で一緒だった記者の大倉(片桐仁さん)に依頼された全国高等学校野球選手権大会の曲作りのため、大阪に向かう。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 第19週は、終戦後、裕一は曲を書かなくなっていた。しかし、劇作家・池田二郎(北村有起哉さん)との出会いで、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」、そして「長崎の鐘」の作曲をすることに。裕一は歌詞の基になった本の著者・永田武(吉岡秀隆さん)に会いに長崎へ。原爆投下で自らも被爆しながら医師として人々の救護に当たった永田。彼が書いた「どん底に大地あり」の真意に近づこうと思いを巡らした裕一は、ある答えを見つけて一気に曲を書き上げると、「長崎の鐘」を歌ってほしいと山藤太郎(柿澤勇人さん)の元を訪ねる……という展開だった。

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