映画興行成績:「鬼滅の刃」劇場版アニメがV2 興収107億円、動員798万人突破

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「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 10月26日に発表された24、25日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が2週連続で首位を獲得した。土日2日間で約227万3000人を動員し、興行収入は約30億4100万円を記録。累計では、早くも動員798万人、興行収入107億円を突破した。公開から10日間での100億円突破は、日本で上映された映画の中で最速。邦画、洋画を合わせた歴代興行収入ランキングでも、公開2週目にして32位にランクインしている。

 初登場作品では、女優の吉高由里子さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演する「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督)が、土日2日間で動員約9万8000人、興行収入約1億3100万円をあげて2位にランクイン。10月23日の公開初日から3日間の累計では、動員で15万人、興行収入で2億円を突破した。ほかにも、女優の多部未華子さん主演の「空に住む」(青山真治監督)が9位、ベストセラー作家・辻村深月さんのヒューマンミステリーを実写映画化した「朝が来る」(河瀨直美監督)が10位に登場した。

 累計では、公開6週目を迎え、今回4位の「TENET テネット」(クリストファー・ノーラン監督)が動員150万人を突破。同じく公開6週目で、今回6位の劇場版アニメ「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(石立太一監督)が興行収入15億円に達した。

 1位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
 2位 きみの瞳が問いかけている
 3位 夜明けを信じて。
 4位 TENET テネット
 5位 浅田家!
 6位 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
 7位 スパイの妻<劇場版>
 8位 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者
 9位 空に住む
 10位 朝が来る

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