鬼滅の刃:炭治郎が鬼舞辻無惨と遭遇 第8話「幻惑の血の香り」 第9話「手毬鬼と矢印鬼」カンテレ放送

アニメ マンガ
「鬼滅の刃」第8話「幻惑の血の香り」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の第8話「幻惑の血の香り」、第9話「手毬鬼と矢印鬼」が10月30日午後7~8時に関西テレビ(カンテレ)で放送される。

 第8話「幻惑の血の香り」は、鬼殺隊の次なる任務のため東京・浅草へ向かった炭治郎が、鬼の鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)と遭遇する。炭治郎は無惨を斬ろうとするが、無惨は行き交う人を鬼に変え、町を混乱に陥れる。必死に事態を収拾しようとする炭治郎の前に、とある人物が姿を現す。関俊彦さんが鬼舞辻無惨、白石晴香さんが無惨の娘、皆口裕子さんが無惨の妻をそれぞれ演じている。

 第9話「手毬鬼と矢印鬼」では、無惨の配下の鬼である矢琶羽(やはば)、朱紗丸(すさまる)と炭治郎の戦いが描かれる。第8話で無惨の手により混乱した町を収束しようとする炭治郎を助けたのは、珠世(たまよ)と愈史郎(ゆしろう)という鬼だった。珠世は炭治郎たちを目隠しの術を施した屋敷へいざなう。そこで炭治郎は、珠世との会話から鬼を人に戻す方法について活路を見いだす。そんな中、矢琶羽、朱紗丸が屋敷の場所を突き止め、猛烈な攻撃を繰り出す。福山潤さんが矢琶羽、小松未可子さんが朱紗丸、坂本真綾さんが珠世、山下大輝さんが愈史郎をそれぞれ演じている。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を元に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメが2019年4~9月に放送された。コミックスのシリーズ累計発行部数は1億部を突破した。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る