鬼滅の刃:最終23巻に39ページ描き下ろし 物語の結末描き足し ファンブックに新作マンガ 炭治郎のその後…

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「鬼滅の刃」の画集「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴画集-幾星霜-」、ファンブック「鬼滅の刃公式ファンブック第二弾 鬼殺隊最終見聞録(仮)」の告知(C)吾峠呼世晴/集英社

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」のコミックス最終23巻に39ページにわたる描き下ろしが掲載されることが分かった。物語の結末を描き足した14ページ、おまけの25ページの計39ページが収録される。

 画集「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴画集-幾星霜-」、ファンブック「鬼滅の刃公式ファンブック第二弾 鬼殺隊最終見聞録(仮)」が、2021年2月4日に発売されることも発表された。ファンブックは、竈門炭治郎(かまど・たんじろう)たちのその後や鬼たちの“あの時”を描き下ろした新作マンガ、新たな「大正コソコソ噂話」、執筆の裏話を描いたエッセーマンガ、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の入場者特典の「煉獄零巻」の特別読み切りなどが掲載される。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を元に戻すために旅立つ……というストーリー。2016~20年に「週刊少年ジャンプ」で連載された。12月4日に発売される最終23巻の初版発行部数が約395万部を記録。電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が1億2000万部を突破する。

 テレビアニメが2019年4~9月に放送された。劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が、10月16日の公開から39日間で興行収入が259億円を突破し、邦画、洋画を合わせた歴代興行収入ランキングで、3位にランクインしたことも話題になっている。

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