小栗旬:主演連ドラ「日本沈没-希望のひと-」放送に反響 “大和田”香川照之の名ぜりふにちなみ「沈ヴォツ!」の声も

小栗旬さん
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 俳優の小栗旬さん主演の連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」が2021年10月期にTBS系の「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送されることが11月26日、発表された。原作は、何度も映像化された小松左京さんの名作SF小説「日本沈没」で、SNSでは「放送されるの楽しみ!」「どういう描かれ方するのか気になる!」「来年秋までの楽しみができた!」といった声が多数上がり、盛り上がっている。

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 今回のドラマは、原作を大きくアレンジ。2023年の東京が舞台で、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが、沈没という目に見えない危機が迫る中、「見いだしていく希望」をテーマに描く。

 小栗さんは、目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚・天海啓示(あまみ・けいし)を演じる。また、天海と同じく各省庁の次代を担う精鋭たちを招集した「日本未来推進会議」に経産省代表として参加している常盤紘一は松山ケンイチさん、日本未来推進会議を発足した総理大臣の東山栄一は仲村トオルさん、週刊誌の女性記者・椎名実梨(みのり)は杏さん、日本地球物理学界の異端児・田所雄介は香川照之さんが演じる。

 今年7~9月に放送された連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)で、香川さんが演じた大和田暁の「銀行……沈没(ヴォツ)!」という名ぜりふにちなみ「日本沈ヴォツ!」という声も上がっていた。

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