ガンダム:動く実物大ガンダムの構造を解説 ACADEMYがすごい! 技術者の情熱を

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「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の動く実物大ガンダム

 高さ約18メートルの動く実物大ガンダムを設置する「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」が12月19日、横浜・山下ふ頭にオープンする。施設内のACADEMYでは、動く実物大ガンダムの開発プロセス、設計、構造、仕組みなどを解説する。

 実物大ガンダムを動かすプロジェクトは、2014年に「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」として始動。ガンダムが人類とスペースノイドの戦いをくぐり抜け、機体は失われたと言われていたが、山下ふ頭近郊でパーツが大量に発見され、エンジニアたちが研究、分析、再構築した……という設定。実現可能性、安全性、デザインなどを考慮して、研究者、エンジニアなどが検証、設計した。

 腕や脚が可動し、歩行しているかのような動き、両腕を上げるポーズ、腰をわずかにかがめ、少し上を向く発進ポーズ、名シーンのラストシューティングをイメージして右腕を上げるポーズなどが可能。

 ACADEMYでは、実物大ガンダムの誕生の軌跡を一望できる。パネルや立体物で設計、構造、仕組みを解説。ARウインドウには、リアルタイムで稼働情報が表示される。コクピットに乗り込んだかのような体験ができる「GUNDAM Pilot View SoftBank 5G EXPERIENCE」も設置される。

 実物大ガンダムの動く姿は大迫力で感動的でもある。動く姿を見た後は、ACADEMYで技術者の情熱を感じ取ってほしい。

 GUNDAM FACTORY YOKOHAMAには、会場限定のガンプラなどを販売する公式ショップ、カフェ、地上約18メートルから動くガンダムを観覧できるGUNDAM-DOCK TOWERなどもオープンする。公開期間は2022年3月31日まで。入場料は、大人が1650円、子供が1100円。GUNDAM-DOCK TOWERの入場料は3300円。

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