半妖の夜叉姫:第11話「人喰い沼の呪い」 人喰い沼の正体とは? とわ、せつな、もろはが妖怪退治

「半妖の夜叉姫」の第11話「人喰い沼の呪い」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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「半妖の夜叉姫」の第11話「人喰い沼の呪い」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後5時半)第11話「人喰い沼の呪い」が12月12日に放送される。

 とわとせつなは、人も獣も鳥も食うという人喰い沼に潜む妖怪を退治しようとする。とわたちは、沼近くに住む彦丸と千代の兄妹と知り合う。二人の両親も沼の犠牲になっていた。

 兄妹を家まで送り届けたとわたちは、兄妹のおばあさんから泊まっていくよう勧められる。そこで、とわたちは沼に毒蛟という妖怪が住み着いていることを聞く。一方、帰ってこない二人を心配していたもろはは、沼近くでとわたちと合流し、妖怪退治に加わる。

 「半妖の夜叉姫」は、妖怪と人間の血を引く少女3人をメインキャラクターとした物語。殺生丸の双子の姉妹・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。

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