乃木坂46与田祐希:「ぐらんぶる」裸シーンに興味津々? 「気持ちよさそう」

映画「ぐらんぶる」のブルーレイディスク&DVD発売記念のトークイベントに登場した与田祐希さん
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映画「ぐらんぶる」のブルーレイディスク&DVD発売記念のトークイベントに登場した与田祐希さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の与田祐希さんが12月15日、東京都内で行われた映画「ぐらんぶる」(英勉監督)のブルーレイディスク(BD)&DVD発売記念トークイベントに、竜星涼さん、犬飼貴丈さんと登場。竜星さんと犬飼さんの裸のシーンが多い本作でヒロイン役を務めた与田さんは、「私はありがたいことに衣装を着させていただきました」と冗談めかして語り、「大変そうだな、と思っていたけど、開放的でいいな、とも思いました。さわやかだし、気持ちよさそうだな、と」と裸シーンへの興味もちらり。ただ、すかさず竜星さんから「じゃあ『ぐらんぶる2』では挑戦してみる?」と提案されると「事務所の方と相談します」と笑顔でかわし、会場を沸かせた。

 同作で“クーデレ美少女”の古手川千紗役を演じた与田さんは、同じサークルの今村耕平役を演じた犬飼さんの頭を踏む演技にも挑戦しており、「人の頭を踏むのは初めてだったので、ソワソワしていた」と当時の心境を吐露。また、犬飼さんを蹴るシーンについて、犬飼さんが「めちゃくちゃ、鬼強かったですよ。リアルに3メートルぐらい吹っ飛んだ」と与田さんの蹴りの強さを表現すると、与田さんは「小さいころから木登りとかサッカーとか足を使う遊びをよくしていたから、腕より足の方が強いかもしれない」と苦笑いで語った。

 劇中の多くのシーンに裸で出演している犬飼さんは、「衣装替えもなかったし、楽でしたね」と撮影を振り返ってしみじみ。竜星さんも同意し、「徐々に、衣装があることに違和感を感じてきて。衣装があると『これ役じゃないんじゃないか』とか……」と回顧。さらに、犬飼さんが「ほかの作品に出演させていただいたときも、衣装を着て出ることにすごく違和感があった」と打ち明けると、竜星さんも「どこでも着替えられるようになったよね」と裸への抵抗がなくなっていたことを明かしていた。

 イベントでは、竜星さんと犬飼さんから与田さんに「ぐらんぶる」をイメージしたオリジナルクリスマスツリーがサプライズでプレゼントされる企画も行われ、与田さんは「うれしい。東京に来て家にクリスマスツリー飾るの初めてです」と喜んでいた。

 映画は、2014年4月からマンガ誌「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名マンガが原作。大学進学を機に海沿いのおじの家に身を寄せることになった主人公の北原伊織(竜星さん)が、スキューバダイビングに青春を懸ける熱い男たちや美しく成長したいとこと出会う……というストーリー。竜星さんと犬飼さんがダブル主演を務めている。

 BDとDVDは16日に発売。映像特典やアウターケース、特製ビジュアルブックなどがつくプレミアム・エディションのBDは6980円、DVDは5980円。通常のDVDは3980円。

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