半妖の夜叉姫:第15話「月蝕、運命の惜別」 犬夜叉、殺生丸の過去が明らかに とわとせつなの母は?

「半妖の夜叉姫」の第15話「月蝕、運命の惜別」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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「半妖の夜叉姫」の第15話「月蝕、運命の惜別」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後5時半)第14話「森を焼いた黒幕」が1月9日に放送される。犬夜叉や殺生丸の過去、とわとせつなの母親にまつわる秘密が描かれる。

 理玖は、とわとせつな、もろはの親である殺生丸たちや、犬夜叉とかごめに一体何があったのかについて語り始める。それは18年前、二代目宝仙鬼が犬夜叉に黒真珠を届けた日から始まった。その4年後、とわとせつなの姉妹が生まれる。

 しかし、殺生丸は双子を連れ去ると結界に封じて隠してしまった。双子の命を狙う者がいるからだ。とわたち半妖を嫌う者の名は是露(ぜろ)、麒麟丸の姉だった。麒麟丸を倒すのは「人間でもなく妖怪でもない存在」だと予言されていた……。

 「半妖の夜叉姫」は、妖怪と人間の血を引く少女3人をメインキャラクターとした物語。殺生丸の娘・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。

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