高橋一生:「天国と地獄」サイコパス殺人鬼役は「自分に近い」? “サイコかもしれない”一面明らかに

高橋一生さん
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高橋一生さん

 女優の綾瀬はるかさん、俳優の高橋一生さん、柄本佑さんが、1月16日放送の情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系、土曜午前9時半)に生出演。同局系で17日にスタートする連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(日曜午後9時)で、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)に扮(ふん)する高橋さんは、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんから役についての感想を聞かれると、「ようやく自分に近い役が来たな」と答え、スタジオの笑いを誘った。

 番組では、奄美大島で行われたドラマ撮影の様子も公開。高橋さんの“サイコかもしれない”一面として、撮影の空き時間にロケ場所にあった石をひたすら積んでいく姿が写真と映像で紹介された。

 ドラマは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家・森下佳子さんによるオリジナル作品。努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が殺人事件の容疑者となる日高を逮捕しようとした矢先に、魂が入れ替わってしまう……というストーリー。

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