映画興行成績:「花束みたいな恋をした」初登場首位 「鬼滅の刃」は興収368億円突破

映画「花束みたいな恋をした」の一場面(C)2021「花束みたいな恋をした」製作委員会
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映画「花束みたいな恋をした」の一場面(C)2021「花束みたいな恋をした」製作委員会

 2月1日に発表された1月30、31日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、俳優の菅田将暉さん、女優の有村架純さんがダブル主演の「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約13万3000人を動員し、興行収入は約1億9100万円を記録。1月29日の公開初日から3日間の累計では、動員18万4000人、興行収入2億6000万円を超える好スタートを切った。

 公開16週目を迎えた劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)は2位となった。土日2日間で動員約10万5000人、興行収入約1億6900万円を記録。累計では動員2688万人、興行収入368億円を突破した。続く3位には、劇場版アニメ「銀魂 THE FINAL」(宮脇千鶴監督)がランクイン。累計興行収入は12億円に達した。

 初登場作品では、俳優の綾野剛さんと舘ひろしさんが初共演した「ヤクザと家族 The Family」(藤井道人監督)が5位、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さん主演の「名も無き世界のエンドロール」(佐藤祐市監督)が6位に登場した。

 累計では、8位の「約束のネバーランド」(平川雄一朗監督)が動員140万人、興行収入18億円、10位の「新解釈・三國志」(福田雄一監督)が動員282万人、興行収入38億円を突破した。

 1位 花束みたいな恋をした
 2位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
 3位 銀魂 THE FINAL
 4位 映画 えんとつ町のプペル
 5位 ヤクザと家族 The Family
 6位 名も無き世界のエンドロール
 7位 劇場版ポケットモンスター ココ
 8位 約束のネバーランド
 9位 さんかく窓の外側は夜
 10位 新解釈・三國志

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