にじいろカルテ:第6話視聴率10.7%で2桁キープ 母との関係で思い悩む“真空”高畑充希 病で倒れて

連続ドラマ「にじいろカルテ」第6話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「にじいろカルテ」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の高畑充希さん主演の連続ドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第6話が2月25日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。6週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちゅらさん」「ひよっこ」、「最後から二番目の恋」(フジテレビ系)「この世界の片隅に」(TBS系)などの脚本家・岡田惠和(よしかず)さんが手がける初の医療ドラマ。東京から山奥の小さな村にやって来た内科医・紅野真空(高畑さん)が、ヘンテコな男性外科医・朔(井浦新さん)と看護師・太陽(北村匠海さん)の2人と共同生活を送りながら、個性豊かな村人たちと出会い、命と向き合って成長していく姿を描く。

 第6話では、命にも関わる自身の難病のこと、東京の大病院を離れて、虹ノ村の診療所で働いていることを母に伝えられず葛藤する真空の姿が描かれた。幼少期に父を亡くし、母の女手一つで育てられた真空。母に自身の病のこと、その病がきっかけで東京の大病院を辞めざるを得なくなったことを知られるのを恐れていた。しかし、思い悩んでいたある日、真空は倒れてしまい……という展開だった。

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