オー!マイ・ボス!恋は別冊で:視聴率微増 第9話は12.0%で2桁維持 次週最終回

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話のワンシーン(C)TBS
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上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第9話が3月9日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第8話の11.8%から0.2ポイントアップし、初回から9週連続で2桁をキープ。ドラマは次週第10話が最終回で、15分拡大スペシャルとして放送される。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 第9話は、潤之介(玉森裕太さん)から、スケートリンクで突然プロポーズされ、そしてカメラマンを辞めて金沢へ帰ることを告げられた奈未は、突然の出来事に驚き、とっさにプロポーズの答えを出してしまう。翌日、奈未がコーヒーを届けに行くと編集長室から麗子の荷物がきれいさっぱりなくなっていることに驚く。「MIYAVI」編集部メンバーが集められ、副編集長の半田進(なだぎ武さん)から今後の音羽堂出版の吸収合併後について説明される。そこに新編集長として高橋麻美(高橋メアリージュンさん)が現れ、麗子は「MIYAVI」から外れることになったと告げられる。

 突然の編集長交代に、事態が飲み込めない編集部一同。さらに麗子が行方不明になっていると聞き……という展開だった。

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