鈴木愛理:恋愛ドラマに挑戦「オンエア見るのドキドキ」 両親の反応は?

「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」に出演し、取材に応じた鈴木愛理さん
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「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」に出演し、取材に応じた鈴木愛理さん

 元「℃-ute(キュート)」のメンバーで歌手、モデルとして活躍している鈴木愛理さんが2月28日、オンライン配信された大型ファッションイベント「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」に出演し、イベントの合間に「MAiDiGi TV」の取材に応じた。恋愛ドラマバラエティー「夢みたいな恋したい女たち」(日本テレビ)内のショートドラマに出演し、読売テレビのドラマ枠「ドラマDELI」の「140字の恋」に出演中の鈴木さんに、周囲の反響やドラマの見どころについて聞いた。

 ーー「夢みたいな恋したい女たち」「140字の恋」とドラマに立て続けに出演されています。

 女優さんのお仕事をメインにやってきたわけではなかったので、私自身もオンエアを見るのがドキドキしてしまって、いつもの自分を見ているのとはまた違った感覚で見ていたんです。どちらも恋愛ものの話なので、共感できるところもたくさんあるような物語で、たくさんの方に見てほしいなと思います。

 (身近な人の反応は)両親が(「夢みたいな恋したい女たち」を)リアルタイムで見たらしいんですけれど、「役の子だって思って見ていても、どうしてもいつもの愛理と重なってしまって、勝手に愛理が失恋させられているみたいな気持ちになって、続きが気になっちゃった」とか言ってました(笑い)。

 ーーどちらも恋愛ドラマですが、役作りでこだわっていることはありますか?

 特にあまり深く考えてはいないんですけれど、できるだけ自然にお芝居ができるようにしています。私も恋愛ドラマがすごく好きで見ているので、見た人が一緒に涙したり、共感できるようなお芝居ができる女優さんとして、ドラマに出られたらいいなと思っていました。

 ーーそれぞれのドラマの見どころは。

 「夢みたいな恋したい女たち」は実験的恋愛バラエティーで、ショートドラマがありながら、スタジオでも共感できるところをたくさんトークしてもらうという番組です。SNS連動型のドラマで、番組のホームページからいつでも見られるので、ぜひ見てもらえたらなと思います。

 「140字の恋」は、(崎山つばささんとの)二人芝居で、1話15分間というのもあって、すごく展開が早いんですが、現実と妄想の世界を行き来するような内容になっているので、いろんな姿を見てもらえると思います。最後にはしっかりと、涙できるところもあるかも、という感じなのでぜひ一瞬たりとも見逃さずに見てもらえたらと思います。

 インタビューの完全版は「MAiDiGi TV」で公開中。

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