浜辺美波:小学生時代のカットも 11歳から続けた連載がフォトエッセーに「等身大の言葉が詰まっています」

浜辺美波さんのフォトエッセー「夢追い日記」の収録カット
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浜辺美波さんのフォトエッセー「夢追い日記」の収録カット

 女優の浜辺美波さんのフォトエッセー「夢追い日記」(北國新聞社)が3月30日に発売されることが23日、明らかになった。フォトエッセーには、浜辺さんのデビュー間もない頃の小学生時代のカットや、18歳の誕生日を迎えた写真などが、浜辺さんのエッセーと共に収録されている。

 「夢追い日記」は、浜辺さんの故郷・石川県で発行されている北國新聞で、11歳から19歳の間に執筆した連載「浜辺美波 キラリ通信」の全177回分のうち、95回分を1冊に収めたフォトエッセー。

 石川と東京を往復する芸能活動のかたわら、石川で過ごした休日の様子、ドラマや映画での役柄、撮影時のエピソードなどを写真とともにつづっている。フォトエッセーのタイトルは、「夢を追って過ごした日々を、日記のようにしたためていた」との思いから、浜辺さんが自ら考案した。

 浜辺さんは「こんなに初期から北國新聞さんに連載を持たせていただいていたのかと、自分の文章の拙さに少し気恥ずかしい気持ちになりました。小学生の頃は特に、連載の文章なのにまるで日記のようで。何者でもないただの女の子が、少しずつお仕事をいただくようになっていて、自分のことながら応援してしまいました」とコメント。

 さらに「まさか、いつかこのようにまとめられ、出版されるとは私も思っていませんでした。日めくり日記のような、自分のその時出てきた等身大の言葉が詰まっています。ぜひ温かい目で見ていただけるとうれしいです」と語っている。

 価格は2000円(税抜き)。「浜辺美波オフィシャルサイト」では、プレミアム会員限定で特典カット付きのフォトエッセーを200冊限定で販売する。

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