鬼滅の刃:劇場版が興収394億円突破 動員2857万人 公開25週目で動員37%増、興収39%増

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)の興行収入が394億円を突破したことが4月5日、分かった。観客動員数は2857万人を突破した。3、4日の2日間で約15万3000人を動員し、興行収入は約2億3700万円を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では2位だった。公開25週目にして、前週比で動員37%増、興行収入39%増となった。

 同作は、2020年10月16日の公開から73日間で興行収入が324億円を突破。邦画、洋画を合わせた歴代興行収入ランキングで「千と千尋の神隠し」(2001年)の約316億8000万円を超えて、1位となったことも話題になっており、さらに記録を伸ばした。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を元に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメが2019年4~9月に放送された。テレビアニメの放送と共に原作の人気も加速し、コミックスのシリーズ累計発行部数は1億5000万部を突破するなど社会現象となっている。テレビアニメの新作「『鬼滅の刃』遊郭編」が制作されることも話題になっている。

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