注目ドラマ紹介:「理想のオトコ」 蓮佛美沙子が初テレ東ドラマ 人生イチのモテ期迎えるアラサー女子に

蓮佛美沙子さんが主演を務める連続ドラマ「理想のオトコ」の第1話のワンシーン(C)「理想のオトコ」製作委員会
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蓮佛美沙子さんが主演を務める連続ドラマ「理想のオトコ」の第1話のワンシーン(C)「理想のオトコ」製作委員会

 女優の蓮佛美沙子さんが主演を務める連続ドラマ「理想のオトコ」(テレビ東京系、水曜深夜0時40分)が、4月7日深夜スタートする。蓮佛さんは同局のドラマ初出演にして初主演。突然、人生⼀番の“モテ期”がやってくる32歳独身の美容師・小松燈子を演じる。

 ドラマは、チカさんの同名マンガ(講談社)が原作。LINEマンガで連載がスタートし、累計閲覧数は380万回を突破している。仕事に恋に、将来を真剣に考え始めた男女の心の葛藤を描く大人の恋物語。

 燈子の親友で既婚の編集者・安積茉莉沙役を藤井美菜さん、燈子たちの10歳年下で、茉莉沙の職場で働く新進気鋭のデザイナー・高野正巳役を瀬戸利樹さん、燈子とは高校時代の同級生で、茉莉沙の同僚編集者・志摩圭吾役を味方良介さん、燈子たちの10歳年上のマンガ家・ミツヤス役を安藤政信さんが演じる。

 第1話で、32歳独身の美容師・小松燈子(蓮佛さん)はある日、編集者の親友・茉莉沙(藤井さん)から、これから授賞式に登壇するマンガ家・ミツヤス(安藤さん)の身なりを整えてほしいと頼まれる。そのまま授賞式に訪れた燈子は、偶然にも同級生・圭吾(味方さん)と再会。さらにデザイナーの高野(瀬戸さん)と出会う。

 そんな中、舞台上から時折ミツヤスの視線を感じる燈子。この視線の意味は……。式典後、ひょんなことから飲みに行くことになった燈子とミツヤス。一方で茉莉沙も高野と2人で飲むことに……というストーリー。

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