春の呪い:「あの春の呪い?」とドラマ化に反響続々 「実写化マジ!?」主演・高橋ひかるにも期待

連続ドラマ「春の呪い」で主演を務める高橋ひかるさん(C)テレビ東京
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連続ドラマ「春の呪い」で主演を務める高橋ひかるさん(C)テレビ東京

 「このマンガがすごい!2017」のオンナ編で第2位になった、小西明日翔さんのマンガ「春の呪い」が、テレビ東京で実写ドラマ化されることが4月7日、発表され、Yahoo!のリアルタイム検索では「春の呪い」がトレンド入り。ファンから「春の呪いがトレンドにあるから、あの春の呪い?って思ったらあの春の呪いだった」などと盛り上がりを見せた。

 そのほかSNS上では、「春の呪い実写化マジ!?」「あの世界観を雰囲気をどうやって作り込むんだろう楽しみすぎる!」といった声が上がったほか、亡くなった妹の婚約者と付き合うという難役に挑戦する、主演の高橋ひかるさんに対しては、「高橋ひかるはピッタリすぎ」「高橋ひかるちゃん、すごく合う気がする」と期待を寄せた。

 ドラマは、最愛の妹・春を亡くした主人公・立花夏美(高橋さん)が妹の婚約者の柊冬吾に恋し、禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹の奇妙な三角関係が描かれる。

 高橋さんは「立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています」とコメントを寄せている。

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