ゾンビランドサガ リベンジ:第1話で「まさか!」の“謎の社歌” 実は架空

「ゾンビランドサガ リベンジ」の第1話「グッドモーニングリターンズ SAGA」の一場面(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会
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「ゾンビランドサガ リベンジ」の第1話「グッドモーニングリターンズ SAGA」の一場面(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会

 ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディーがテーマのテレビアニメ「ゾンビランドサガ」の第2期「ゾンビランドサガ リベンジ」の第1話「グッドモーニングリターンズ SAGA」が4月8日深夜にTOKYO MX、BS11ほかで放送された。第1話の冒頭で、小島食品工場の“謎の社歌”「イカの魂無駄にはしない~小島食品工場株式会社社歌~」が流れ、予想外の展開に、SNSでは「まさか!」と驚きの声が続出した。一方、同作は第1期も予想外の展開で、ファンを驚かせてきたこともあり、「さすが!」「最高」と絶賛の声も上がった。

 第2期は、劇中に登場するアイドルグループ「フランシュシュ」がオープニングテーマ「大河よ共に泣いてくれ」を担当することが発表されていたこともあり、驚きが大きかったのだろう。関係者によると、小島食品工場は、アニメの舞台である佐賀県に実在する企業がモデルの架空のおつまみメーカーで、「イカの魂無駄にはしない」は、架空の社歌という。

 「ゾンビランドサガ」は、ゾンビになった少女たちが佐賀を舞台にトップアイドルを目指す姿を描いたオリジナルアニメ。第1期が2018年10~12月に放送された。

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