名探偵コナン 緋色の弾丸:公開3日で興収22億円突破 動員は153万人

「名探偵コナン 緋色の弾丸」のビジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン 緋色の弾丸」のビジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 緋色(ひいろ)の弾丸」(永岡智佳監督)が4月16日に公開され、公開から3日間で興行収入が22億円を突破したことが分かった。観客動員数は、約153万人を記録した。

 同作は、公開初日から好スタートを切り、歴代最高となる約93億7000万円の興行収入を記録した前作「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(永岡智佳監督、2019年4月公開)との初日興行収入対比で約144%を記録したことも話題になった。

 「緋色の弾丸」は、世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の開催を控える東京で、名だたる大会スポンサーたちが誘拐される大事件が発生。名古屋から東京に向かう真空超電導リニアを巻き込み、過去最大クラスの規模の事件が描かれる。FBI捜査官・赤井秀一、赤井の弟で、七冠を達成したプロ棋士・羽田秀吉、妹の女子高生探偵・世良真純、3人の母親で謎に包まれた女性・メアリーの赤井一家が集結する。

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