7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC(ジェニック)」のメンバーで俳優の増子敦貴(ましこ・あつき)さんが、スーパー戦隊シリーズ「機界戦隊ゼンカイジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)に、“追加戦士”のゾックス・ゴールドツイカー/ツーカイザー役で出演することが4月25日、明らかになった。増子さんは、2019年の舞台「『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」にグラシャ役で出演しており、仮面ライダー、スーパー戦隊と2大特撮作品に出演を果たすことになる。
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ゾックスは、25日放送の第8カイ「ドアtoドアで別世界?!」で初登場した。並行世界を自由に旅する“世界海賊”略して“界賊”で、手にした舵輪(だりん)型の変身アイテム「ギアダリンガー」でツーカイザーに変身する。スーパー戦隊シリーズ第35作の「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011~2012年)にうり二つの姿だが、その詳細は明かされていない。巨大戦艦を根城に妹弟たちと一緒に旅している。ゾックスの妹・フリントは、女優の森日菜美さんが演じる。
増子さんは「オーディションでは、手のひらに人という文字を50回書くほど緊張していたので、出演が決まったと聞いたときは、驚きとうれしさで二度聞きしました。幼い頃から夢見ていたスーパー戦隊シリーズのキャストに選んでいただいたからには、しっかり務めたいなと思います!」とコメント。役どころについて、「僕自身が一番ほしい自信とプライド、そして強さというものを持っている男だと思います。そんな真っすぐでかっこいいゾックスに少しでも近づけたらうれしいです!」と話している。
「映像作品はほぼ初めてなので、学ぶことばかりの毎日ですが、撮影にもようやく少しずつ慣れてきました。とても楽しくにぎやかな現場で、座長の駒木根葵汰くんをはじめ、明るく優しい方々ばかりで、勝手に笑顔になっています。約1年間ですが、ゼンカイジャーチームの一員として、日本中の子どもたちにたくさん楽しんでもらえるよう、一生懸命頑張りたいと思います!」と意気込んだ。
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