さよならチャーリー浜さん:29日にMBSで追悼番組 小籔千豊、川畑泰史、すっちー、池乃めだから思い出語る

追悼番組「チャーリー浜さん追悼番組 天国じゃあーりませんか」の出演者=MBS提供
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追悼番組「チャーリー浜さん追悼番組 天国じゃあーりませんか」の出演者=MBS提供

 4月18日に78歳で死去した吉本新喜劇座員のチャーリー浜さんをしのび、MBSで29日午前11時から追悼番組「チャーリー浜さん追悼番組 天国じゃあーりませんか」が放送される。座長の小籔千豊さん、川畑泰史さん、すっちーさんや、長年舞台で共演した池乃めだかさん、末成映薫さん、未知やすえさんが過去の映像を通し思い出を語り合う。また72人の新喜劇座員がリモートで参加する。

 チャーリー浜さんは1962年に吉本新喜劇に入団。「ごめんくさい」「君たちがいて僕がいる」などの持ちギャグで知られ、代表的なギャグ「…じゃあ~りませんか」で1991年に「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞した。

 追悼番組で池乃さんは「どこかで覚悟はしていましたが、亡くなられたと聞いたときは、覚悟ができていなかった」と死を惜しみ、恋人役の共演が多かった末成さんは「元々はアドリブをかまさない人。台本通りに言いはる人やったね」と振り返る。自身の結婚式で仲人を務めてもらった未知さんは「照れ屋さんで口べたやな、と思った」と人柄をしのんだ。

 さらに、小籔さんは破天荒といわれたキャラについて「クレイジーチャーリーを演じている部分が多分にあった」と明かし、川畑さんは自身が落ち込んでいる時に「何度も元気をもらった」と温かな人柄を紹介。すっちーさんは「新喜劇に入ってすぐは本当に怖かった」と明かし、「多くは語らないんですけど、若手にも優しい言葉をかけてくれた」と語った。

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