美 少年・浮所飛貴:“至近距離”で「照れてるの? 可愛いじゃん」 「胸きみ」彼氏感あふれる“デート映像”公開

映画「胸が鳴るのは君のせい」スペシャル映像の一場面(C)2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会
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映画「胸が鳴るのは君のせい」スペシャル映像の一場面(C)2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会

 ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」の浮所飛貴(うきしょ・ひだか)さんが主演を務める映画「胸が鳴るのは君のせい」(高橋洋人監督、6月4日公開)から、浮所さんの新映像が5月4日、公開された。「彼氏感あふれる!デート映像―手が触れる編―」と題した映像では、彼氏に扮(ふん)した浮所さんが彼女と待ち合わせするシチュエーションが展開。浮所さんがカメラに近づき、彼女の顔に触れるような仕草をしながら、「照れてるの? 可愛いじゃん」と話す場面が収められている。

 そのほかにも、待ち合わせに遅れてきた彼女に「全然待ってないよ!」と笑顔で答えたり、彼女の髪についたゴミを取ってあげたりと、浮所さんがデートの待ち合わせで起こるさまざまな“不意打ちの胸キュン”を繰り出している。

 本映像の撮影時、初めは「恥ずかしい!」と照れていた浮所さんだが、本番では周りのスタッフや、男性カメラマンにまで「ドキドキした」と言わしめる演技を披露。浮所さんは「ファンの皆さんにキュンキュンを届けたい」と、こだわりながら何度もテークを重ねたという。

 映画は、2012~2014年に少女マンガ誌「ベツコミ」(小学館)で連載された紺野りささんのマンガが原作。高校生・有馬隼人(浮所さん)と、隼人をいちずに思い続ける篠原つかさ(白石聖さん)の、親友のように仲が良い友達同士の片思いが描かれる、甘酸っぱくも切ないラブストーリー。

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