映画興行成績:「名探偵コナン 緋色の弾丸」V3 興収56億円突破 「シン・エヴァ」は興収82.8億円 「鬼滅の刃」は興収398.8億円

「名探偵コナン 緋色の弾丸」のビジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン 緋色の弾丸」のビジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 5月6日に発表された1、2日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 緋色(ひいろ)の弾丸」(永岡智佳監督)が、3週連続で首位を獲得した。土日2日間で約35万6000人を動員し、興行収入は約4億5200万円を記録。累計では、動員404万人、興行収入56億円を突破した。

 前週2位スタートを切った「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)は2位をキープした。土日2日間で約24万2000人を動員し、興行収入は約3億1700万円を記録。累計では、動員147万人、興行収入20億円を突破した。

 公開8週目を迎えた劇場版アニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)も前週に続き3位をキープ。累計で動員542万人、興行収入82億8200万円を突破した。庵野秀明さんが脚本・総監督を務めた「シン・ゴジラ」の最終興行収入約82億5000万円を超え、庵野総監督作品の最高興行収入記録を更新した。

 公開29週目の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)は4位にランクイン。累計では、動員2887万人、興行収入398億8000万円を突破し、興行収入400億円に迫っている。同作は、4月23日に北米1600館で公開され、公開2週目(4月30日~5月2日)の北米興行収入ランキングで首位を獲得したことも話題となっている。日本映画が首位に立つのは「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」以来、約22年ぶり。

 第93回米アカデミー賞で6部門にノミネートされ、作品、監督、主演女優賞の主要3部門を受賞し話題の「ノマドランド」(クロエ・ジャオ監督)は、前週の圏外から6位にジャンプアップ。公開6週目にして初のトップ10入りを果たした。

 1位 名探偵コナン 緋色の弾丸
 2位 るろうに剣心 最終章 The Final
 3位 シン・エヴァンゲリオン劇場版
 4位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
 5位 ノマドランド
 6位 劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班
 7位 モンスターハンター
 8位 花束みたいな恋をした
 9位 奥様は、取り扱い注意
 10位 BanG Dream! Episode of Roselia I:約束

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