ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の新作劇場版アニメ「竜とそばかすの姫」(7月16日公開)に声優として森山良子さん、清水ミチコさん、岩崎良美さん、中尾幸世さん、坂本冬美さんが出演することが5月25日、分かった。主人公・すずの母が所属していた合唱隊のキャストで、劇中で合唱曲も披露する。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
合唱隊のメンバーは、すずの母の死後、すずを見守ってきた存在。森山さんは漁師として働きながら合唱隊のリーダーを務める吉谷、清水さんは酒店を営む喜多、岩崎さんは医師の中井、中尾さんは大学講師の畑中、坂本さんは農業を営む奥本をそれぞれ演じる。
森山さんらは、劇中に登場する合唱曲「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」の歌唱も担当する。同楽曲は難易度が高く、森山さんら5人はアフレコとは別に全員がそろう歌録(ど)りの日を設け、各自が自主練習を重ねて本番に臨んだという。5人は収録後、取材に応じ、「またこのメンバーで集まるとしたら何をしますか?」という質問に清水さんが「新曲を歌いたい!」、森山さんが「アルバムリリースします!」とコメント。一同が「賛成!」と盛り上がる一幕もあった。
森山さんは「割とコーラスに慣れているつもりなのですが、今回の合唱曲はなかなか覚えるのが大変でした。譜面をいただいた時には、何百年も前のメロディーで、歌ったことがない曲だったので、最初からつまずきそうになりましたが、こうしてレコーディングしてみると、今までにない、いい味を出している曲だなと思いました。次にまた5人で集まれたら……アルバムを作ります!(笑い)」とコメントを寄せている。
坂本さんは「皆さん大先輩方ですが、黙っていても気を遣わないでいられる、とてもいい雰囲気で、そこに参加できて幸せだなと噛みしめながら歌わせていただきました。アフレコ自体も初めてだったので、とても緊張したのですが、細田監督は『こういったふうにセリフを言った方がいいと思いますよ』と、本当に親切に分かりやすく教えてくださいました。とてもお優しい方で、だからこそあんなにあたたかい映画になるんだろうなと感じました」と振り返った。
坂本さんはまだ明かされていないベル役の声優の歌声を聴いたといい、「鳥肌が立って……。将来どれほど大きなアーティストになっていくんだろうと、これからが楽しみだなと思います」と印象を語った。
「竜とそばかすの姫」は、過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すずが、超巨大インターネット世界<U>と出会い、成長していく姿を描く。幼い頃に母を事故で亡くし、心に大きな傷を抱えていたすずはある日、“もう一つの現実”と呼ばれる超巨大インターネット世界<U>と出会い、ベルというアバターで参加することになる。心に秘めてきた歌を歌うことで、あっという間に世界に注目される存在となっていくベル(すず)の前に竜の姿をした謎の存在が現れる。
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、歌手や俳優として活躍する生田絵梨花さんが、テレビアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」のエンディングテーマ(ED)「今も、ありがとう」…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)を振り返る「これまでの『閃光のハサウェイ』」がガンダム公式YouTubeチャンネ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のカットが公開された。禪院真希、禪院真依…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場用再編集版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のアナザービジュアルが公開された。映画のポスターやチラシのアレ…
世阿弥の半生を描く三原和人さんの能マンガ「ワールド イズ ダンシング」がテレビアニメ化されることが1月21日、明らかになった。2026年夏に放送される。同作は、マンガ誌「モーニン…