着飾らない恋には理由があって:「乃木坂46」山下美月主演 「着飾る恋には理由があって」オリジナルストーリー 最終話「わたしが着飾る理由」

連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」のオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」最終話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
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連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」のオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」最終話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 TBS系連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」(火曜午後10時)のオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」(Paravi)最終第7話「わたしが着飾る理由」の配信が6月22日に始まった。

 自分のふがいなさから身を引こうとする秋葉(高橋文哉さん)。秋葉の真意を知らず、自分の気持ちに素直になれない茅野(山下美月さん)。2人はギクシャクした関係のまま、真柴くるみ(川口春奈さん)から引き継いだ仕事に奮闘する。

 そんな仕事のプレッシャーの中、茅野は秋葉の「応援してます」という言葉を思い出し、自分こそ秋葉に助けられていたのだと気付く。

 新商品発表会の当日。秋葉は、先輩社員にミスの責任を押し付けられてしまう。その様子を目にした茅野はある行動に出て……。

 「着飾らない恋には理由があって」は、仕事への熱意はあるが表に出せない主人公の茅野が、新入社員の秋葉に本心を見破られた後、2人が次第に接近するオフィスラブを描く。脚本は富安美尋さん。

 「着飾る恋には理由があって」は、昨年1~3月に同枠で放送された「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」の脚本を担当した金子ありささんの完全オリジナル作品。きれいに着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロイン(川口春奈さん)が、ルームシェアで価値観の違う人々と暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中でよろいを脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く。

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