いいね!光源氏くん2:最終絵巻「いとをかし、ふぉ~えば~!?」 “紫先生”の正体は? “光くん”千葉雄大、大ピンチ!

「いいね!光源氏くん し~ずん2」最終絵巻の一場面 (C)NHK
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「いいね!光源氏くん し~ずん2」最終絵巻の一場面 (C)NHK

 俳優の千葉雄大さんと女優の伊藤沙莉さんが共演するNHK連続ドラマ「いいね!光源氏くん し~ずん2」(総合、月曜午後10時45分)の最終絵巻「いとをかし、ふぉ~えば~!?」が6月28日に放送される。紫先生(壇蜜さん)の元へ向かった沙織(伊藤さん)の後を追うように、光(千葉さん)は中将(桐山漣さん)や詩織(入山杏奈さん)を連れ立って合流する。しかし、沙織たちの予想ははずれ、紫先生は紫の上ではなかった……。

 あぜんとする光と沙織だったが、紫先生は、光の行く末に明るい情報をもたらしてくれる。その内容に安堵(あんど)する光だったが、沙織は浮かない表情。そして、光に思いもよらない大ピンチが訪れる。

 「いいね!光源氏くん」は、えすとえむさんの同名マンガが原作。「源氏物語」の中で雅(みやび)の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の異なる現代に出現し、地味で自信がないこじらせ会社員・藤原沙織の家にヒモ同然で住むことになる、“イケメン居候コメディー”。

 “し~ずん2”は、自らの意思で「源氏物語」の世界から沙織の元へと戻ってきた光だが、2人の関係はなんだかギクシャクし……というストーリーが展開する。

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